認知症の父と専業主婦の在宅介護奮闘記

認知症で要介護3の父を介護する専業主婦の私…。いろんなことがあって大変ですが、毎日の介護に奮闘する姿をつづっていきます!

ホームヘルパーって誰かに必要とされる仕事だからやりがいがある!

ホームヘルパーとして働き始めて1カ月が経とうとしてますが、だんだんとさまになってきたと自分でも思ってます(笑)

始めは先輩ヘルパーさんに同行していろいろ学んでましたが、先々週から1人で訪問するようになりました。

始めてインターホンを押した時は緊張しましたが、おじいちゃんは優しい方で「座ってていいよ〜」なんて言ってくださいました。いやいや、私はお金もらってやってるんですよってね(笑)

初任者研修のスクーリングではお風呂介助やオムツ交換とか、結構ハードなことを習ってんだけど、今のところお風呂介助は数回?程度しかやってません。

想像していたよりキツくないのでなんか拍子抜け。それよりもお年寄りが穏やかで素敵な時間を過ごせてる感じ♪

たまたまラッキーなだけで今後もっとハードなお宅に訪問するかもしれない。でも誰かのために役立ててるって実感できる仕事。ホームヘルパーってそんな仕事です。

汚いイメージとか体力的にキツイイメージもあると思うけど、「自分って誰かに必要とされてるかな?」ってモヤモヤしてる人にはオススメな仕事かもしれませんね。

自分もかつてはバリバリのキャリアウーマンで仕事が楽しかったけど、今はその時とは違った楽しさを感じてますよ♪

やりたい仕事がないって人にはホームヘルパーっていいかも!おじいちゃん、おばあちゃん可愛い!