認知症の父と専業主婦の在宅介護奮闘記

認知症で要介護3の父を介護する専業主婦の私…。いろんなことがあって大変ですが、毎日の介護に奮闘する姿をつづっていきます!

介護職員初任者研修についてちょっとしたまとめ

かなり間があいてしまいました。父の介護、資格の取得、就職活動が重なっててんやわんやでした。

おまけに夫の出張と娘の受験…。怒涛のように始まった2015年ですが、やっと落ち着いてきました。

話は変わって、今回は私が取得を目指している介護職員初任者研修についていろいろ調べたことをまとめたいと思います。

まず介護職員初任者研修は、2013年4月の介護保険法の改正によって新しくできた資格だそうです。

同じレベルの資格としては、改正と同時に廃止になったホームヘルパー2級とされています。

でも実際のところはホームヘルパー1級〜3級と介護基礎研修という4つの資格が統合されてできたのが、介護職員初任者研修なんです。

つまりホームヘルパー2級よりも介護職員初任者研修の方が、レベルの高い資格なんですね。

それでもカリキュラムはホームヘルパー2級と同じような内容となってます。その代わり修了試験として筆記試験が追加なりました。

試験といってもそこまで難しいものではなく、普通に講習を受けていれば問題なく受かるとのこと。

そもそも、介護職員初任者研修の目的は、訪問介護士の資格として認知しされていたホームヘルパーを、訪問介護でも施設介護でも評価されるようにと、統合されたそうです。

だから、介護業界で働くならまず取得したほうがいい資格という位置づけになるとか。

実習がなくなった分、楽にはなったんだけど、これ現場で困るよね〜ってイメージ。

父を介護してるからって、父は認知症っから身体介護はほとんどやってないし、こりゃ積極的に実習とか施設見学いかなですわ!

修了までもう少し!がんばるよ〜!