認知症の父と専業主婦の在宅介護奮闘記

認知症で要介護3の父を介護する専業主婦の私…。いろんなことがあって大変ですが、毎日の介護に奮闘する姿をつづっていきます!

介護が必要になったら高齢者相談窓口へ

大手化粧品の営業会社のエリアマネージャーとしてバリバリ働いていた30代半ば。突然言われた父の認知症。そこから私の人生は大きく変わりました。

 

はじめのうちは、会社員と父の介護を両立していましたが、当時は介護に不慣れだったというのもあり、生活全てが一杯一杯でした。それもあって、10年間勤めた会社を辞めて、専業主婦として介護に専念することを決めました。

 

そんな私が、本格的に介護と向き合った時にまず行った高齢者相談窓口について紹介します。

 

父の介護に専念するということで、家族が病気や認知症で介護が必要になった際に、どのようなサポートが受けられるかを知るために、まず市役所の高齢者相談窓口に行きました。

 

父の介護を全て自力でやろうと思えばできるのですが、私の場合、自力では到底続かないと感じていました。なので、まずは誰かに助けてもらうことを先決し、高齢者相談窓口に行って、職員の人にいろいろ聞くことから始めました。

 

高齢者相談窓口がなければ地域包括支援センターというのがあるので、そこに相談しても良いそうです。

 

高齢者相談窓口では、住んでいる地域で医療、福祉、保険など、どのような介護サポートが出来るのかを知ることが出来ます。

 

私の場合、認知症で介護度3と診断された父をこれからどうやって介護していけばいいのか?という本当にざっくりした質問をしました。そんな大雑把な質問でも職員の人は丁寧に応えてくれました。

 

病院のこと。リハビリのこと。デイサービスのことなど。当時の私では到底知ることもできない介護の事を教えてくれました。

 

もし、これから介護が必要になって、何からやっていいか分からず悩んでいる方がいたら、まずは高齢者相談窓口の職員、もしくは地域包括支援センターに相談することから始めてみてください!誰かに頼ることも介護で大切なことです!