認知症の父と専業主婦の在宅介護奮闘記

認知症で要介護3の父を介護する専業主婦の私…。いろんなことがあって大変ですが、毎日の介護に奮闘する姿をつづっていきます!

嚥下障害について学んだからメモ

風邪をひいてから様態は良くなったのに、どうしてか用意した食事をあまり食べたがらない父。毎回頑張って作っている人の身にもなってみろよ・・・。

 

大好物の豚肉を使った煮物も、以前よりは美味しそうに食べないなぁ。

 

あとは、最近むせることが多くなってきた気もする。これが嚥下障害?なんて思ったけど、知り合いの介護士に相談すると、まだまだ障害と言うほどじゃないよ!とのこと。

ふぅ・・・(´▽`)

 

でも、嚥下障害ってどんな症状なんだろう?って思って調べたら結構介護が大変みたい。食事中にむせたり、飲み込んだつもりがまだ口の中に食べ物がある状態。なんでも食事をするだけで疲れちゃうらしい。

 

つまり、飲み込む動作が難しくなって、満足に食事ができないとか。だから食べ物にとろみを付けたり、小さく刻んだりしないと与えちゃだめなんだって!

 

でもこうした食事介助しっかり行わないと、誤嚥性肺炎になったりするんだって!食べ物が食道に入ったか、気管に入ったかが分からなくなってそのまま肺に行く。

 

身体の外で起きている事なら何とかサポートできるけど、口の中までしっかり見れないし、食事介助の大変さを友人から聞きましたよ。

 

嚥下障害にならない為にも、日々のトレーニングが大事なんだって。しっかり噛むことや、味わう事、飲み込む動作を意識するなど。

 

父にも共有して、心がけてもらうようしよう!